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2010年11月04日

夏から、冬の一気に到来!

[ 社長ブログ ]

一年は早いもので、先週の土曜日に郡上市白鳥町のアルペンウィングヒルズ・リゾートスキー場のオープン祈願祭に出席しました。 世界一と云う1000Mのスノーパネル敷設と人工雪に、多くの初すべりスキーヤーが全国から押しかけ賑わっていました‥例年と比べると紅葉が遅い感じで、まだ緑が濃い中のオープンした。

当日は、台風も接近しており天候が心配されていました‥スキー場開きと台風が同日なんて、何と不思議な年なのでしょうか?! 今年は予報通り秋が無く、暑くて長い夏から一気に冬の到来です。

郡上・飛騨方面では、カメ虫(へくそ虫)の発生量と同じ様に、「ホウの木」の葉の散り方で当年の降雪量を占うイワレがあります‥葉の下側が上を向いて散ると雪が多い年と云う事ですが‥今年は一様に葉の下側が上を向いて散っているそうです‥カメ虫の多発注意報も含め、今年は多雪の覚悟で冬をむかえたいと思います。

今年も残り2ヶ月で、あっという間に正月を迎えることになります‥アメリカの政局も経済も不安定で、中国・ロシアも日本に対して領土問題で不穏な状況です‥日本ももっと自立する事を考えなければ!‥と思います。 
一刻も早い景気の回復と、地域社会が良い年末を迎えることが出来るよう願わずにいられません。 感謝

 

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2010年10月15日

生還!何が、奇跡を現実にしたのか?

[ 社長ブログ ]

万歳!! 昨日、今日と世界中が喜びに沸いています!‥ 国を越え人種を超え、心から万歳で熱くなる世界中の人がこんな気持ちになるなんてこれまでに記憶が有りません。

被災者の33人はもとより、予定より大幅に早い70日間の救出劇には、世界中の技術支援と人間の凄さと素晴らしさを実感させられました。

「必ず助かる! 必ず救出する!」‥そんな決意と決意のガチンコの結果です‥感動そのものです。

700Mの地下に突然閉じ込められ、絶望の暗闇の中でパニックを克服しての生還は奇跡としか言いようがありません‥しかし、奇跡を現実のものとしたのは何だったのでしょうか? ルイス・ウルスアさん(54歳)をリーダーとして全員が無事に生還しました‥ルイスさんは、ドラッガーの経営マネージメントを活かしリーダーシップを発揮したと云われています。

33人全員が生還する! そんな目標を全員に共有させ‥最初にルールをつくり、特技を活かし役割分担を行い、使命感と生きる誇りを持たせ、希望を持続することでパニックと絶望を克服させたのでしょう‥ 日々の我々の経営にも見習う点が多くあります‥今後も沢山の事実が明らかになると思いますが、とにかく良かったです‥おめでとう御座いました!  感謝。

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2010年10月12日

「人と建物の健康」を考えた「温暖化時代の家」とは?!

[ 社長ブログ ]

ようやく暑い暑い記録的な夏が終わった?と思いきや、早くも10月となりました。 明朝の気温は15度程で、とても肌寒く上着を着込まないと風邪をひきそ?う?!って感じで、もはや冬を思わせる気候でした‥今後、日本の気候は秋が非常短 く、夏から一気に冬が来ると言われていますが、まったく其の通りで「体調管理」には十分に気を付けねばついて行けません‥今年もインフルエンザ対策なども 心配です。

建物にも同じことが言えます‥此の処の「温暖化現象」の特徴は、夏は猛暑で冬は激寒ということで、夏にはエアコンで室内をガンガン冷やし‥冬には、 室内を暖房でドンドン暖めます。 この結果何が起きるのでしょうか?‥外気と室内の温度を遮る外壁内に、温度差によって大きな負担が掛かり、見えないだけ で建物も病んでしまいます。

完全な断熱性能のないまま、外気と逆な環境を人工的に作り出す結果、温度差で「壁体内結露」が起きカビ・ダニ・シロアリなどの発生と、柱・梁の腐敗 の原因となり、建物と住む人の健康に悪影響を与えます‥人と建物に大きなストレスが溜まると言うことです‥アトピー・喘息‥などの原因とも言われていま す。  建物の性能は「耐震強度と断熱性能」であると言っても過言で有りません。

住まいを考えるとき‥デザイン・間取り・機能などは勿論のことですが、今まさに地球規模の温暖化をむかえ、耐震性の「強度」と「省エネ・エコ」を前 提とした「高断熱性能」の住まいをお客様に提供することが、お客さの「財産と健康」を守る為にも我々に課された重要な責務であると考えています。

人の健康を考えると、建物の健康に繋がりました! ‥感謝。

 

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2010年09月02日

勝利の一歩は、会話から

[ 社長ブログ ]

9月に入っても、猛暑がつづいています!
今年はラニーニャ現象で日本全体が高気圧でおおわれ続け、北海道の旭川でも35℃近くの気温と言う事です‥日本は完全に亜熱帯地域と化した感じです。
今年は、10月頃まで夏が続き、秋が無くて一気に冬になると言われています。

今年の甲子園は、沖縄の興南高校が春夏連覇しました‥沖縄という地域がら凄い事です。
我喜屋監督のチームづくりは素晴らしいものがあります。
選手の意識を高め、行動に駆り立て、勝利に導く極意はどこにあるのでしょうか?

監督は選手に対して‥言葉の力を信じ、根っこづくりから始めよう!‥と言ってます。
チームは言葉から‥即ち、繰り返し辛抱強く会話から作るんです!‥と言っています。
例えば‥力のあるチームだけがプレッシャーを感じれるんだから、プレッシャーは幸せの証だ!‥こんな風に選手の心を支え、熾烈な練習や行動へと導き、この信念で勝利を掴んだ!‥と言っています。

勝利の一歩は、会話を通して監督と選手全員が目的をひとつに一体となること!‥此れは全ての組織にも共通することだと思います。

地球の裏側のチリでは、33名の生存者が地下700Mの狭い空間で生き延びています‥
今こそ人類の知恵と技術を結集し救い出せたら!‥と祈ります。 感謝

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2010年08月03日

大同団結で危機を乗り切る

[ 社長ブログ ]

 今年の夏は、全国的に記録的な猛暑日が続いています‥その中で各地で集中豪雨による大きな災害も起きており、此のところ極端な現象が起きています。
春先には経済も多少の安定感を感じ始めていましたが、ここに来て足踏み状態が続いています。

先般の参議院選挙で民主党が大敗しました‥ここに、与党民主党も理論だけの財源確保や集票政策の過ちを認め、野に下った自民党は永きに渡る与党病から目が覚めました。

この際、日本の緊急事態として政治家全員が国民に目を向け、自民党と民主党それぞれのプライドを捨て「大同団結」で一つになり超党を組み、日本経済の建て直しと景気対策や医療福祉教育の充実‥など、不安定政治による閉塞した日本の現状打開を、最優先で押し進めてもらいたいと思います!

坂本竜馬が薩長同盟を仕掛け、永き封建社会から、日本を世界の夜明けへと導いてくれました‥そんな熱き理想と、行動力を持つ政治家を心から求める思いで一杯です。

8月は終戦記念日がありますが、まずは平和である事に感謝です。

 

 

2010年07月13日

春日井市内で別荘用地!?

[ 生活に関すること ]

愛知県春日井市内で別荘用地と言っても過言ではない売土地物件がご紹介できます。

実際は、高蔵寺駅にも近い場所なので普通に住宅用地として最適です。

詳しくは、動く不動産で紹介していますのでチェックしてみてください。

2010年07月02日

「免疫・健康住宅で三方良しの経営を」

[ 社長ブログ ]

アジサイの似合う季節を向かえました‥今日は梅雨の合い間で、気温は35℃近くで真夏の状況でしたが、夕暮れからは凄い夕立と雷で一気に空気が洗われました。
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熱く燃えたサッカーワールドCUPも沢山の感動をくれました‥チームが一丸となり、緊張感の中でゴールを目指し突き進む選手の姿と、その結果で一瞬の内に歓喜の天国と、挫折の地獄を味合う選手達の心境を感じるとき、同じ人間として又人生の縮図を垣間見て‥熱く込み上げて来るものがあります‥とにかく日本も頑張りました!‥希望をくれました ありがとう!
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政局は11日の投票を控えた参議院選挙の真っ只中で、一気に消費税が急浮上し、まさに熱い戦いです‥日本の将来を決める重要な時です。 先週、土曜日の朝に大和庁舎の投票所へ期日前投票に行きました‥何と、私がNo.1の投票者で、多くの係官の方に大いに歓迎され記念品を頂きました‥思いがけないことで嬉しいものです!
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当社の期首が7月スタートで、お陰さまで31期を向かえることができました‥今度の土・日に郡上市大和地内で、来週の土・日には関市稲口地内で、住むほどに健康が向上する「健康免疫住宅の完成見学会」を開催します‥常にお客様の目線に立ち、三方良しの経営を目指し、皆様に受け入れられる会社として、社員一丸で努力させて頂きます‥今期も宜しくお願い申し上げます。  感謝
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2010年06月02日

如何なる時にも「責任と感謝の気持ちで!」

[ 社長ブログ ]

 6月をむかえ、衣替えで一気に夏の到来を感じます。
 

本日、8ヶ月間の鳩山総理が辞任しましたが‥この8ヶ月が短い!? って感じないのは私だけでしょうか?‥きっと此の処、総理の在籍期間が1年そこそこが多かった為でしょうか? 日本の舵取り役である総理大臣が、平成になってから21年半で15人も変わったと言う事です‥その度に日本の方向に変化があったと言えます。
 

国民生活・経済など‥日本がどの方向へ行こうとしているのかを国民は見定めますが、その度に国内経済の停滞が起きます‥良しに付け悪しきに付け、政治の足踏みが経済の足踏みと成ります。 昨今は、経済の停滞がデフレ意識を強める事となり困ったものですが、我々国民そして企業は、政治に期待し過ぎること無く、自らの「目的や目標」を見失うこと無く「責任」と「感謝の気持ち」で、今を力一杯生きることが重要である!‥と、自ら言い聞かせています。 
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今月の6日(日)は郡上流域の鮎の解禁で、長良川も賑わいのシーズンをむかえます‥また6日(日)には、地域社会の皆様へ日頃の感謝の気持ちを込めて、当社主催の「大感謝祭」を計画しています‥今回で6回目ですが、年々多くのお客様で賑わして頂き、昨年は1300名以上の多くのお客様に家族連れで楽しんで頂きました。

今年も天気に恵まれ、一人でも多くの皆さんに楽しんで頂けることを祈る思いです‥感謝。
     
【上写真:2009感謝祭】

2010年01月19日

車中の楽しみ

[ 生活に関すること ]

私は、移動中の車で聴く、ラジオを楽しみにしています。特にNHK第一の平日午前のラジオビタミンは、村上アナウンサーと歌手の神埼さんの会話のやり取りや取り上げられる話題に感動有り、笑いありのお勧めの番組です。

先日、一人の少年の作文の紹介があり、「僕はご飯を一粒も残さない。」 それは学校で先生から弁当の時間に「ご飯の向こうにお米を作ってくれた人が見えるかな?」と問いかけられたという。少年は、祖父母が苦労してお米を作っているのを知っていた。そして5年生の課外授業で自らも稲作を経験して、その尊さを学んだという。

物に不自由を感じないこの時代、さわやかに心温まる話だった。

                                     

                                            鷲見 嘉博

2009年11月24日

1パーセントもある!

[ 生活に関すること ]

今朝、車での移動時間、ラジオで聞いたある女性の話にふと聞き込んでしまいました。 

女性は、20代前半の学生時代に白血病と診断され、自らも医師をされていた父親や家族も死を宣告されたに等しい当時の環境の中で、ご本人や両親は涙に沈む日が多い中、渡米中のお姉さんが当時、アメリカで始まり出した骨髄バンクの活動を調べ、帰国し、自暴自棄になりがちなご本人を励まし・時に叱りながら、ドナーを探していたそうです。

通常、骨髄液は両親と子供は型が一致しにくいので一般的に最も可能性が高いといわれる兄弟つまり姉でも一致せず。一般の方からの提供も得られない状況で最後の頼みで母親を調べたところそれが万に一つの確立で一致した。

しかし、既にそれまでに病状も進行し、医師団のほとんどの方は、治る可能性は1パーセントくらい。

1パーセントの可能性しかないから辛い思いまでしてやらなくても・・・それがほぼ一致した見解だったようです。

当然、医師でもある父や、提供者である母も本人でさえもそう思い始めていたとき、そのお姉さんが先生方に  「1パーセント も 可能性があるのら是非やって下さい!」と強く訴えたそうです。

結局、その意見が取り入れられ治療のかいあって、その女性は白血病が完治し、骨髄バンクを日本で立ち上げ、組織の代表者として活躍されているようです。

命を守る、諦めない気持ちが人や環境、運命までを変えたというお話だと思います。

ゼロから1を生み出す。そんな仕事が出来たら良いな・・・。

ラジオから心のビタミンを頂き、感謝!

                                                                         鷲見 嘉博

 
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