
2012年01月31日
[ 生活に関すること ]
先日、とある研修会で日本人の躾にも繋がる教えとして日本海軍の3つ精神の話を聞いてきました。
一、五分前の心
二、ようそろの心
三、出船の心
1つ目の五分前は、言わずと知れた時間のことですが、諸外国と比べると日本人は時間には真面目で、電車など日本の列車ほど時刻に正確に運行されている国はないということです。
しかし、私もつい、ぎりぎりの時間管理をしてしまいますが、五分前行動を心がけたいと思います。
二つ目のようそろは、宜しく候(よろしくそうろう)という常に回りに気配り・準備がされた状態(環境)を作り出すということ。
三つ目は、出船つまり出発の準備ができた心持ちのこと。車で言うと分かりやすいのですが、日本人の多くは、車を駐車する際にあとで出発しやすいようにバックして駐車します。
しかし、欧米の多くの国民の場合、そのまま前進で駐車し、出かけるときは一旦バックし、方向転換してから前進するのほとんどだそうです。
動作に継続性を持った行動をとること、これが出船の心であり、止める、出発するという二つの別々の行動として定着している欧米式の行動様式との違いなのかもしれません。
私も日本人としての誇りを胸に、三つの精神を受け継いで実行してゆきたいと思います。
鷲 見 嘉 博
2011年12月13日
[ 生活に関すること ]
人相が良くなるには、天職発想が大切。
●昔から、成功者の特性は天職発想ができることだといわれています。
その良い例としてよくあげられるのが、明智光秀と羽柴秀吉です。
すでにご存知かもしれませんが、光秀は家柄も育ちもよく、さらに容姿も良いといった武将でした。
一方、秀吉の家柄は不明で学問もなく、猿面冠者と言われるぐらい醜い容姿であったそうです。
共通することは、戦いと政治の才能に優れていたことです。
この二人の明暗を分けたのは、天職発想ができたかどうかだと言ってよいと思います。
秀吉は、大変な仕事を与えられても天職だと考えて職をまっとうできたようです。
●天職だという意識で仕事に取り組むと、興味がわき知恵が出てきて素晴らしい結果をだせたのです。
また、一生懸命になって仕事に取り組むことで、活き活きし、ニコニコし、人に好かれるようになりました。
(一生懸命になって=生きがいを感じて喜んで没頭すると、人相がよくなることが分かってきています。
その理由も、脳生理学や心理学上からです。)そして、天下人になったのです。
光秀は、家柄と学問があるだけに、自分にとってこれはふさわしくないと思う仕事が与えられると、なかなか天職発想ができなかったのです。
不満は、仕事への態度や顔に現れ、人相が悪くなり人から嫌われると言った悪循環に陥りました。
最終的に、光秀は不満がたまり謀反を起こしてしまったのです。
●光秀はもしかしたら、おごる気持ちやプライドが高かったのかもしれないですね。
私も天職発想でお客様やご縁の方々そして大切仲間の為に幅広く関わって行けたらいいなと思います。
鷲見 嘉博 & 助っ人さん
2011年04月01日
[ 生活に関すること ]
こんにちは!
今日は4月1日。平成23年度のスタートです。
桜が咲くのが楽しみですね☆
さて、今回より各地のおいしいお店をご紹介させて頂こうと思います!
第1段は郡上市大和町剣にある居酒屋『呑上(どんしゃん)』です。
写真がうまく取れなかったのですいません。。。

ここに行くと最近食べるのがモツ鍋です。
ぷりぷりのモツがおいしい☆
最後にラーメンを入れて食べると更においしい!
焼酎の種類も沢山あります。
焼酎派の私には大変嬉しいお店です(笑)
お母さんとマスターもとってもイイ方で、
カウンターで話ながらいるのが大好きです。
みなさんも行ってみてくださいねぇー☆
2010年07月13日
[ 生活に関すること ]
愛知県春日井市内で別荘用地と言っても過言ではない売土地物件がご紹介できます。
実際は、高蔵寺駅にも近い場所なので普通に住宅用地として最適です。
詳しくは、動く不動産で紹介していますのでチェックしてみてください。
2010年01月19日
[ 生活に関すること ]
私は、移動中の車で聴く、ラジオを楽しみにしています。特にNHK第一の平日午前のラジオビタミンは、村上アナウンサーと歌手の神埼さんの会話のやり取りや取り上げられる話題に感動有り、笑いありのお勧めの番組です。
先日、一人の少年の作文の紹介があり、「僕はご飯を一粒も残さない。」 それは学校で先生から弁当の時間に「ご飯の向こうにお米を作ってくれた人が見えるかな?」と問いかけられたという。少年は、祖父母が苦労してお米を作っているのを知っていた。そして5年生の課外授業で自らも稲作を経験して、その尊さを学んだという。
物に不自由を感じないこの時代、さわやかに心温まる話だった。
鷲見 嘉博
2009年11月24日
[ 生活に関すること ]
今朝、車での移動時間、ラジオで聞いたある女性の話にふと聞き込んでしまいました。
女性は、20代前半の学生時代に白血病と診断され、自らも医師をされていた父親や家族も死を宣告されたに等しい当時の環境の中で、ご本人や両親は涙に沈む日が多い中、渡米中のお姉さんが当時、アメリカで始まり出した骨髄バンクの活動を調べ、帰国し、自暴自棄になりがちなご本人を励まし・時に叱りながら、ドナーを探していたそうです。
通常、骨髄液は両親と子供は型が一致しにくいので一般的に最も可能性が高いといわれる兄弟つまり姉でも一致せず。一般の方からの提供も得られない状況で最後の頼みで母親を調べたところそれが万に一つの確立で一致した。
しかし、既にそれまでに病状も進行し、医師団のほとんどの方は、治る可能性は1パーセントくらい。
1パーセントの可能性しかないから辛い思いまでしてやらなくても・・・それがほぼ一致した見解だったようです。
当然、医師でもある父や、提供者である母も本人でさえもそう思い始めていたとき、そのお姉さんが先生方に 「1パーセント も 可能性があるのら是非やって下さい!」と強く訴えたそうです。
結局、その意見が取り入れられ治療のかいあって、その女性は白血病が完治し、骨髄バンクを日本で立ち上げ、組織の代表者として活躍されているようです。
命を守る、諦めない気持ちが人や環境、運命までを変えたというお話だと思います。
ゼロから1を生み出す。そんな仕事が出来たら良いな・・・。
ラジオから心のビタミンを頂き、感謝!
鷲見 嘉博
2009年06月30日
[ 生活に関すること ]
アメリカでは住宅のメンテナンスは家主がします、窓枠を直したり、壁紙を張り替えたり、棚のペンキを塗り替えたりとそんな時協力な助っ人戸なるのが5人の友人なのです。
また北欧では月に1回家族全員で床磨きをするという話も聞きます、どちらの話も家族のつながりの深さと温かい家族の匂いを感じさせるものがあります。
大切な人が集う大切な場となる家は自分たちの手で作り上げるべきなのです。メンテフリーは過去のもの、柱の小さな傷、壁の落書きのも家族の歴史が息ついているのです、そんなメンテナンスをしたくなる愛着が沸く家作りをして行きたいものです。